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紀元前1万年 ネタバレ映画感想 高度な文明の話に慣れてしまったらたまには昔を振り返っては。


(C)2008 Warner Bros. Entertainment Inc.

あらすじ

狩猟民族のヤガル族の村を謎の集団が襲い、多くの村人を捕らえて去っていった。

村の若者のデレーは、村人とエバレットを救うため、謎の集団を追っていく。

予告編


紀元前1万年 (字幕版)

■Prime Video
紀元前1万年(字幕版)
監督 ローランド・エメリッヒ
出演 スティーブン・ストレイト

感想

タイトルとパッケージを見て、ドキュメンタリー映画かと思いましたが全く違いました。きっとアースと勘違いしたんだと思います。

紀元前1万年ということで、狩猟民族が活躍するお話でした。

マンモス捕まえるシーンは迫力あって良かったですね。

実際あんな感じで狩りをしていたかどうかはわかりませんが、先祖はこうして生きてきたのかと思うと感慨深いものです。

狩猟民族というと、カップヌードルのCMのほうが思い出されてしまいまして、映画を見ながら思い出していたところです。

最近は、現代社会のものを見ていたので、ハイテク機器がいろいろ出てくるものばかり見ていました。今回は紀元前1万年ですから、そういうハイテク機器が全く出てきません。

ある意味新鮮な感じで見ることができました。なんなら鎧なんてものも出てこないので。

ストーリー自体はありがちなものなので新鮮さはあまりないです。民族を次々に集めていくので、なんだかロードオブザリングみたいな感じもちらつきました。

主人公が徐々に成長していく姿が印象に残る良い作品でした。最終的には、自称神様もきちんとやっつけてくれるのでスカッとして終われます。

こういう話によくありがちなものが「予言」ですね。いったい誰がいつ予言するのでしょうか。こういう予言が出てくる話って起源はどこにあるのか気になってしまいます。発端の映画や原作はなんなのでしょうか。

まとめ

紀元前1万年も前から、人間はこうして争っていたのかと思うとなんだか悲しくなります。実際に争っていたかはどうかはわかりませんけれども可能性は高いでしょうね。人類の歴史は戦争の歴史のような気がします。

ちょっと高度な文明に触れ過ぎて原点戻りたいときに見てはいかがでしょうか。

キャスト

監督 ローランド・エメリッヒ

スティーブン・ストレイト(デレー役)

父親が村から逃走したと思われていて、幼少期から父親に対して引け目がある。

偶然が重なりマンモスを倒してしまい、予言の人物と認められるが実力じゃないと悩んでしまう。運も実力のうちだと伝えてあげたくなる子。

この話はある意味デレーの成長物語だと思う。

カミーラ・ベル(エバレット役)

同民族にも気に入られるが、誘拐した民族の隊長っぽいのにも気に入られてしまう。

顔が特徴的な女優さんだなと思います。ロストワールドに出ていた子役の子ですよね確か。なんだか感慨深い。

クリフ・カーティス(ティクティク役)

デレーの後見人みたいな役割。冒頭あたりで死にかけていると思いきやものすごく簡単に復活を遂げるタフな男。あの復帰の仕方はちょっと笑ってしまった。

モナ・ハモンド(巫女役)

随所にデレーたちと精神がリンクしているようで。旅の要所要所でそのころ巫女はみたいな感じで出てくる。

その時の村の様子を伝えるために必要な役割だったのでしょう。

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