この映画をおすすめしたい人
- アクションとコメディの両方を楽しみたい人
- 友情や成長の物語に心を動かされる人
- ドウェインが好きな人
あらすじ
カルヴィン・ジョイナーは、
学園のスターで将来有望な生徒でした。
卒業式のスピーチ中に、裸で乱入させられた
いじめられっ子のロビー・ウィアディクトを
カルヴィンはジャケットを貸し助けます。
それから20年後、カルヴィンは冴えない会計士として
ロビーはボブ・ストーンと名を変え、
CIAエージェントに変貌していました。
ある日、ボブがカルヴィンに突然連絡を取り、再会。
ボブはカルヴィンに不正会計の調査を依頼します。
予告
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感想
凸凹コンビが最高
この映画の最大の魅力は、
ドウェイン・ジョンソンとケヴィン・ハートの掛け合いです。
無敵なボブと、小柄で小心者のカルヴィンの対比が笑いを誘います。
ボブの天然で純粋なキャラクターは、
可愛らしさすらあります。
一方、ハートのリアクションは、
トラブルに巻き込まれる主人公として、
アクションとコメディのバランスを絶妙に保っています。
特にバーでの再会シーンや、CIAとの銃撃戦でのやりとりは、
二人のコンビネーションがうまく融合していて
見ていて飽きません。
アクションとコメディの融合が心地よい
アクションコメディとしてのテンポが非常に良く、
最後まであっという間に感じました。
銃撃戦やカーチェイスといったアクションも
派手すぎず、コメディの邪魔をしない程度に
抑えられています。
ボブが敵を軽々と倒すシーンは爽快で、
ドウェインらしい一面を見せつつも、
ユニコーン好きというギャップで笑いをプラス。
ストーリーは単純ですが、
友情や自己肯定感といったテーマが織り込まれ、
軽い気持ちで楽しみつつ、少し心に残る仕上がりになっています。
過去のトラウマを乗り越えるメッセージに感動
高校時代のいじめ事件を軸に、
ボブが20年かけて自分を取り戻す姿は感動的です。
同窓会で全裸ダンスを披露するシーンは
笑えると同時に、彼が過去を受け入れ、
カルヴィンへの恩義を果たす瞬間として胸を打ちます。
カルヴィンもまた、栄光の過去に縛られていた自分を解放し、
ボブと共に新たな一歩を踏み出す展開が爽やかでした。
CIAに勤務と言うのは、ちょっと無理矢理展開でしたけど。
いじめという重いテーマを扱いつつ、
明るく前向きな解決策を示す点で、
映画に深みを与えていると感じました。
まとめ
ドウェイン・ジョンソンとケヴィン・ハートの魅力が全開の
アクションコメディでした。
二人のユーモアと友情が軸となり、
アクションも適度に楽しめる
軽快な作品に仕上がっています。
過去の傷を癒し、前を向くメッセージも心地よく、
笑いと感動の両方を味わえる一本です。
気軽に楽しみたいときや、友達と一緒に観るのにぴったりです。
キャスト
✅ 監督 ローソン・マーシャル・サーバー
✅ ドウェイン・ジョンソン(ボブ・ストーン役)
過去にトラウマがあるとは
思えないくらい、明るくポジティブなキャラ。
カルヴィンのことを尊敬している。
✅ ケビン・ハート(カルヴィン・ジョイナー役)
高校生の頃はスターであり、将来も期待されていたが、
平凡な生活を送っている。
あれほどスター性があり、平凡な生活になるのは信じられない。
ボブと再会したことで、生活が一変。
疑心暗鬼に陥りながらも
ボブと協力して事件を解決する。
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