
今回は映画「見える子ちゃん」鑑賞。
原作漫画は、見たことないのですが、ホラーとコメディのバランスが
取れた作品で楽しめました。以下、簡単なあらすじ、感想をまとめていきます。
あらすじ

女子高生の四谷みこは、ある日突然、霊が見えるようになってしまう。
普通の日常を壊された彼女は、霊たちに自分の能力を悟られないよう、
必死に「見えていないふり」を決め込む。
そんな時、友達のハナが霊に取り憑かれ、
なんとか除霊を試みるみこ。
果たして、友達についた霊を除霊できるのか。
予告
この映画の3つの見どころ
この映画の3つの見どころ
- ホラーとコメディの絶妙な融合
- 原菜乃華さんの主演ぶり
- 伏線回収の感動的な展開
映画「見える子ちゃん」全体の感想

ホラーとコメディの絶妙な融合
霊が見えているみこの「無視演技」が
コミカルで面白い。日常の違和感でホラーを描く手法が新鮮。
みこが霊を無視しようと必死になる姿に思わず笑ってしまう。
学校の廊下でグロテスクな霊が迫ってくるのに、
平然とスマホをいじったり、友達と他愛ない話をするシーンは、
緊張とユーモアのバランスが絶妙。
ホラー映画なのに「怖いけど見ちゃう」中毒性がある。
原菜乃華さんの主演ぶり
みこの内面的な恐怖と強がりを、表情一つで表現。
ホラー苦手な人でも感情移入しやすい。
物語後半からは、友情と家族のドラマにシフト。
ハナが取り憑かれた霊の影響で苦しむ中、
みこが「無視」を貫きながらも内側で葛藤する演技に惹かれる。
痛霊のビジュアルが黒く不気味なものから、
意外な「味方」の存在まで多岐にわたり、
単なる怖がらせじゃなく、みこの成長を描く深みを感じます。
先生役の京本大我さんや堀田茜さんの過去エピソードが絡むと、
コミカルなホラーから人間ドラマに変わり
感動が生まれる作品でした。
伏線回収の感動的な展開
霊が見える能力が「呪い」ではなく、
家族の絆を再確認するきっかけになる展開は、
とても良い展開でした。お父さんがまさか・・・。
最後にお化け屋敷でみんなが騒ぐシーンは、
恐怖からの解放感が爽快で、青春映画としても
うまくまとまった映画でした。
感想まとめ
ホラー映画としても、コメディ要素もあり
家族ドラマで感動も味わえる、いろいろな人が楽しめる作品。
ホラー苦手な方でも楽しめる作品です。
見える子ちゃん キャスト紹介

原菜乃華(四谷みこ役)
突然霊が見えるようになり、無視を貫きやりすごそうとする。
クールに見えて内面は繊細で、家族思いの優しい一面が魅力。
久間田琳加(花役)
みこの親友で、明るくお調子者。
霊に取り憑かれやすい体質で、物語のキーになる。
とびきり明るいキャラ。
山下幸輝(遊馬役)
みこの手助けをしてくれる存在。
最後までまさかまさかの展開を演出してくれる。
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