
こんにちは!
今回は、デンゼル・ワシントン演じる
最強の「必殺仕事人」シリーズ第2弾
『イコライザー2』をご紹介します。
前作の基本構成を巧みに踏襲しつつ、
スケールも人間ドラマもさらにエスカレート。
ホームセンターの店員からタクシードライバーへと
職業を変えた主人公ロバート・マッコールが、
身内の裏切りという「最大のピンチ」と
「哀しい闘い」に身を投じていきます。
前作ファンならニヤリとする共通点や、
さらに深まった若者への育成劇など、
見どころ満載の本作を徹底レビューします!
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『ファイナル・デッドサーキット』感想・ネタバレ|サーキットの地獄絵図と進化した死のピタゴラスイッチ!
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『イコライザー2』を今すぐ視聴するならこちら▼
『イコライザー2』予告映像
作品情報・あらすじ
作品情報
- 制作年:2018年
- 監督:アントワン・フークア
- 上映時間:121分
あらすじ
表ではタクシードライバーとして
人々の悲喜こもごもを乗せ
裏では、法で裁けない悪党を抹殺する
「イコライザー」として生きる
ロバート・マッコール。
彼は集合住宅の壁に落書きをしていた
若者マイルズを気にかけ、
絵描きの才能を伸ばすよう
厳しくも温かく導いていた。
そんなある日、
マッコールの数少ない理解者であり、
CIA時代の頼れる上司だったスーザンが、
ベルギーの首都ブリュッセルで起きた
不可解な殺人事件の調査中に、
何者かによって惨殺されてしまう。
『イコライザー2』はどこで見れる?
| 配信サービス | 配信状況 | 無料期間 |
|---|---|---|
| Prime Video | 見放題 | 30日間 |
| U-NEXT | レンタル | 31日間 |
| NETFLIX | なし | なし |
※一番のおすすめはPrime Videoです。
※2026年7月時点での情報です。
映画『イコライザー2』をおすすめしたい人
この映画をおすすめしたい人
- 前作『イコライザー』の容赦ない仕事人っぷりが大好きだった人
- 「頼れる渋いおじ様が若者を一人前に育てる」という育成ドラマが好きな人
- 元同僚との心理戦や、身内の裏切りといったサスペンス要素を楽しみたい人
『イコライザー2』ネタバレレビュー
ネタバレありレビューだよ
ここからは、映画『イコライザー2』をネタバレありでレビュー!
ネタバレが嫌な方は、映画を見てからのぞいてね。

前作の基本構成をしっかり踏襲!タクシードライバーへの転身と若者の育成
前作の「ホームセンター勤務」から、
今回は「タクシードライバー」へ。
周囲に迷惑をかけないための
選択のようにも見えますが、
車内のちょっとした異変に首を突っ込み、
悪党をいきなり叩きのめす展開は
相変わらずでスカッとさせられます。
また、前作の
「警備員を目指す若者(ラルフィ)」の育成に対し、
今回は「絵描きを目指す若者(マイルズ)」を
不良グループから救い出し、
真っ当な道へ導く育成劇へとバージョンアップ。
マッコールの「父親のような眼差し」が
作品に温かみを与えています。
ケビン・スペイシーからジェレミー・レナーへ?悪役の変遷と哀しき裏切り
前作のロシアマフィア(テディ)は
どこかケビン・スペイシーを
彷彿とさせる冷徹さがありました。
今回の敵である元同僚デイヴ(ペドロ・パスカル)は、
ジェレミー・レナーのような
「哀愁と凄み」を併せ持つ実力派の雰囲気。
最も信頼していた仲間の死と、
信じていた元同僚たちの裏切りという展開は、
マッコールにとってもつらい展開が続きます。
かつての「同じ志を持った仲間」が
悪いことに手を染め、敵として立ちはだかる構図は、
前作以上の緊張感を生み出していました。
目力シーンは減っても健在!嵐の中で炸裂するスッキリ爽快アクション
前作の「秒数カウント」や、あの独特の
「戦闘直前の目力(フォーカス)シーン」は
少し減った印象もありますが、
アクションの爽快感はまったく衰えていません。
特にクライマックスの、
台風が吹き荒れる故郷の街での決戦は圧巻。
遮蔽物や自然の脅威、さらには
「元同僚ならではの互いの手の内の読み合い」が
絶妙に絡み合い、最終的にはきっちりと悪を裁く、
期待通りのスッキリとした結末を見せてくれました。
さっそく内容を確認したいかたはこちらから▼
まとめ
『イコライザー2』は、前作のプロットや
「弱きを助け悪を挫く」という
基本スタイルをしっかりとリスペクトしつつ、
マッコールの過去と
人間関係をより深掘りした
見事な続編でした。
信じていた仲間の裏切りという
重いテーマを背負いながらも、
若者を救い出す優しさと、
悪を瞬殺する冷徹さのギャップは健在。
前作同様、見終わった後に
確かな満足感と爽快感を味わえる
傑作アクション映画です。
主要キャストと併せて観たいおすすめ作品
デンゼル・ワシントン(ロバート・マッコール役)
普段は物静かなタクシードライバーだが、
その正体は元CIAの凄腕エージェント。
身の回りの日用品を武器に変え、
数秒で悪党を制裁する。
今作では若者マイルズの
父親代わりとしても奮闘。
その他出演作品:嘘に嘘を重ねるデンゼル・ワシントンが見もの!
▶タイムリミットはこちらから
ペドロ・パスカル(デイヴ・レズニック役)
マッコールのCIA時代の元相棒・同僚。
マッコールが死んだと思われていた後も
エージェントとして活動していた。
ジェレミー・レナーを彷彿とさせる、
哀愁とキレ味のある演技で
マッコールと対峙する。
アシュトン・サンダース(マイルズ・ウィッタカー)
マッコールと同じアパートに住む、
絵の才能に溢れた若者。
ギャングの誘いに乗りそうになり、
危うい道を歩みかけるが、
マッコールから厳しくも
愛のある「教育」を受け、
自分の人生と向き合い始める。