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劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん


(C)劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん 公式サイト

あらすじ

父がある日突然会社を辞めて家に帰ってきた。

何を考えているのかまったくわからなかった父の本音を知りたいと考えたアキオは、オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」を父にプレイさせ、父とともにゲーム世界で交流を深めることを思いつく。

予告編

■Prime Video
劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
監督 野口照夫/山本清史
出演 坂口健太郎

感想

口下手で、家族との会話がほとんどないお父さん。

そんなお父さんとゲームで話そうという発想が面白いと思いました。普通は、ゲームのやり方を教えること自体が面倒なのでしないことですよね。

お父さんはお父さんで、素直にドはまりしていく姿が面白い。

ゲームを通じて、狙い通りに父親の考えにも触れることができて、親子の関係性が少しずつ良くなっていくのはものすごいいい話。あきおもオンラインで父親と話すことで、仕事も成功していく。

本来であれば、現実でやるべきことだけど、オンラインゲームという遠回りの手段で少しずつ交流を深めていき父を理解していく。

外部との交流だけではなく、こういう使い方もやりようによってはできるんだなというのが確かにあるなと思いました。匿名性の良いところだと思います。

オンラインゲームは世界中でつながっているから、離れていてもゲームを通じて会える。親子の絆のほかに、オンラインゲームの魅力が詰まった作品だと思います。

まとめ

原作の方は、2020年に他界されてしまったそうです。

実際にプレイしているところの映像が映画のなかに使われているとのこと。いろいろな形で作品というのは残っていくものですね。

ゲームの可能性をいろいろ気付かせてくれる作品でもありました。あったかい気持ちになれるいい作品だと思います。

■ダウンロード版 ファイナルファンタジーXIV

キャスト

監督 野口照夫/山本清史

坂口健太郎(岩本アキオ役)

父親が何を考えているかを知る為にゲームをさせるという発想は
なかなか思いつかない。父親と交流しようと思うこと自体
すごくいいこだと思う。

吉田鋼太郎(岩本暁役)

めちゃめちゃ不器用。本当は家族と理解し合いたい。
ここまで素直になれないとゲームっていうのは最高の手段だと思います。

山本舞香(岩本美紀役)

父親を嫌っているようでいて、意外に素直に言うことを聞いている。
見た目に反して意外といい子。

財前直見(岩本由紀子役)

不器用な夫を良く支えている。本当にいい理解者なんだと思います。

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