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リベンジリスト ネタバレ映画感想

あらすじ

スタンリーは妻を目の前で強盗に殺されてしまう。
犯人を特定するが、なぜか釈放されてしまう。
納得いかないスタンリーは、自らの手で
復讐を決行することに。

感想

有能な相棒がいると心強い。主人公よりも
相棒の方がすごいなと感じました。

主人公に関しては、元特殊部隊ということで、
それなら強いはずですね。劇中を見ても
ブランクがあっても、それほど鈍っている
ようには思えない強さでした。

それだけに、冒頭、あきらかに怪しげな
男たちにやや警戒している状態で
不意打ちをくらったあげく、妻を殺される
という展開は、正直信じられない。
返り討ちにすることできただろと思いますが
残念ながら、妻を守ることができません。

警察が使えないので、復讐を誓いますが、
このお手伝いをする相棒が、有能すぎます。
情報網もすごいし、急な襲撃を受けても
撃退してしまうし。最後主人公が病院で
襲われるときにも、ちゃんときているという
有能ぶり。主人公よりも有能でしょう。

スタンリーも有能なのでしょうか。
けっこう苦戦することも多く、なんだか
強さも中途半端に見えます。

犯人は犯人で、何度となく、主人公を
殺すことができるチャンスはあったろうに
ことごとくチャンスを逃します。
タトゥー入れてるときなんて、
絶好の好機でしたが、なんと殺さないという
なんだかわからない犯人。
それ以上に、入れてるタトゥーが笑えた。
それをずっと今後背負っていくのかと
思うと不憫でならない主人公。いいのかそれで。

かわいそうなのは、娘夫婦。
親が復讐に走った為、犯人の報復を受ける始末。
しかも銃で撃たれたのは、旦那のほう。
義父があれだと、娘婿は大変です。

復讐という暗いテーマなんですが、
なんだかんだで、手伝ってくれる相棒の
おかげで、少し和んだ感じに仕上がっています。
単純に、トラボルタは好きなので、
まあ、楽しめたかなという映画でした。

まとめ

強いようで、あまり強すぎない主人公というのも
適度にハラハラ感があっていいなと思いました。

おすすめ度 ★★

人生の教訓にしようと思ったこと

  • 持つべきものは友だち
  • 政治的圧力に逆らうときはある程度覚悟が必要
  • タトゥーを入れるときはよく考えよう
  • キャスト

    監督 チャック・ラッセル

  • ジョン・トラボルタ(スタンリー・ヒル役)
    本当に、妻が襲われたときは
    君なら助けられたと思うんだけどな。
    不意打ちをくらったとはいえ、警戒してたし。
  • クリストファー・メローニ(デニス役)
    情報は持ってるし、犯人は返り討ちにして
    しまうし、有能すぎて困る。
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