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グレムリン2 新・種・誕・生 ネタバレ映画感想 グレムリンの暴れっぷりがパワーアップ!

(C) 2018 Warner Bros. Japan LLC

あらすじ

故郷の街からニューヨークにやって来たビリーとケイトは、クランプ・センターで働いていた。

チャイナタウンの再開発を計画するクランプは、ギズモが暮らす骨董屋も取り壊してしまう。ギズモは建物から脱出するものの、クランプ・センターで働く研究所員に発見され研究所があるクランプ・センターに連れていかれる。

予告編


グレムリン 2 -新・種・誕・生-(字幕版)
■Prime Video
グレムリン2 新種誕生(字幕版)
監督 ジョー・ダンテ
出演 ザック・ギャリガン

感想

グレムリンの続編ということで、前回は町で暴れるグレムリンたちでしたが、今回はビルの中っていう狭い空間での話になります。エリアは少し狭くなるのですが、前作よりも、グレムリンたちのはっちゃけぶりがパワーアップ。

とりあえず、グレムリンたちをもっと好き勝手にパワーアップさせたのが今作になるかと思います。

遺伝子研究所のおかげで、グレムリン+他生物遺伝子が加わり、様々な進化を見せるグレムリンたちが暴れます。もうほんととりあえず作り手側もいろいろやらせたかったんだろうなっていうはっちゃけぶり。

今の映画で言うと、土地開発ってところで会社ぐるみで悪い人が多いっていうケースが多いですよね。

でもこの映画では部下はちょっと悪い人がいるんですが、社長はちゃんと主人公のことを認めてくれるなんだかいい人っていう展開。

昔の映画ってこいうところは優しいんでしょうね。今の映画って社長もみんなチョー悪い人って展開が多いので、改めてみると、みんながみんな悪い人ではないちょっと優しい展開なのが見ていてほっこりするなと思いました。

前作もですが、ビリーはギズモ管理が甘すぎますね。ビリーが関わるだけで速攻でギズモが水をかぶります。すべての原因はビリーにある気がします。

まとめ

前作よりも、さらに多種多様なグレムリンが出てきて、好き勝手に暴れる作品。

とりあえずグレムリンたちにさらに好き勝手にスクリーンで暴れてもらったってところでしょうかね。ちゃんとギズモがちょっぴり活躍するシーンもあっていい作品でした。

ギズモの「ランボー」は名シーンですね。

キャスト

監督 ジョー・ダンテ

ザック・ギャリガン(ビリー役)

今作でも不注意によりギズモが水を被ることになります。やはり原因を作るのはビリー。

何より、今回のビリーのひどいところは、社長に一切自分がギズモを盗んだことを言わないことですよね。

社長は遺伝子研究所から逃げ出したことが原因で自分のビルがめちゃくちゃになったと思ってますし、ビリーはグレムリンへの対応策を知っているので、事態を解決するための良い協力者という扱いに最後まで終始します。

ずるいなビリー

フィービー・ケイツ(ケイト役)

今回も昔語りをしようとしますが、途中で止められます。前作が前作なので何があったのか気になりました。話が聞けなくて残念です。

ジョン・グローヴァー(ダニエル・クランプ役)

立ち退きなど会社が迫るので悪い社長かと思いきや部下の事を正当に評価ができる良い社長でしたね。

こんな社長だったら、部下として働きたいと思いますね。

あれだけビルがめちゃめちゃになっても、前向きに考えるところはさすが成功者。

クリストファー・リー(キャサター博士役)

この方グレムリンに出てたんですね。スターウォーズやらロードオブザリングやらでおみかけしていましたが、まさかグレムリンにも出ていたとは思いもしませんでした。

それはそれとしていろいろ研究していて、遺伝子研究者としてはなかなかすごいですよね。この人のおかげで今回のグレムリンのはっちゃけぶりがパワーアップしましたね。

グレムリン ネタバレ映画感想 かわいい生き物ギズモと耳に残る音楽が魅力

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