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T-34 レジェンド・オブ・ウォー ネタバレ映画感想 緊迫感のある戦車同士の戦闘シーンが見どころの作品


(C)Mars Media Entertainment, Amedia, Russia One, Trite Studio 2018

あらすじ

ソ連の新米士官イヴシュキン。
 
 
初めて出た前線の戦いで敗れ
ドイツ軍の捕虜となってしまう。
 
 
戦車戦演習に適任な人物を
探していたドイツ軍は
捕虜のイヴシュキンに目を付ける。
 
 
ドイツ軍は、ソ連軍の戦車T-34での
演習参加をイヴシュキンに命じる。
 
 
演習では実弾を装備できないという
条件をつけられたイヴシュキンは
演習を利用して脱出計画を実行する。

 

予告編



 

感想

戦車 VS 戦車の戦いが魅力的

ここまで戦車同士の戦いを魅力的に
感じた映画はなかった(個人的に)。
 
 
スローモーションを駆使して
臨場感のある戦闘シーンが
表現されているところが
この映画の良かったところです。
 
 
ここまで戦車を魅力的に
描いた作品はなかったかもしれません。
 
 

車内の緊迫感も迫力があって良い

車内の乗員のやりとりも
迫真の演技でとても良かったです。
 
 
被弾した時の車内に響く音など
実際こういう感じなのかはわかりませんが
 
 
緊迫した雰囲気が伝わってきて
迫力と緊張感が伝わってくる
そんな映像に仕上がっていました。
 
 
車内の様子が良くわかることで
手に汗握る、緊迫感のある
戦車同士の戦闘が出来上がっていました。
 
 

指揮官が双方に魅力的

指揮官の2人がかっこいい。
どちらも魅力的なキャラクターです。
 
 
良いライバル関係ができあがっていて
この関係性もどこかお互いを
きちんと認め合っているところがあり
映画の魅力をさらに引き出していました。
 
 
特にイヴシュキンのリーダーシップは
すばらしくかっこいい。
 
 

まとめ

戦車同士の戦闘って意外と地味なイメージで
それほど描くことないだろうと
思っていました。
 
 
でもこの映画をみて
その認識は違ったなと思いました。
 
 
戦闘シーンを本当に迫力あるシーンに
作り上げていて
 
 
これまでのイメージを覆された作品でした。
何度見直しても楽しめる映画です。
 
 

キャスト

✅監督 アレクセイ・シドロフ

✅アレクサンドル・ペトロフ(イヴシュキン役)

指揮官として有能。
 
 
リーダーシップがすばらしい。
こんな指揮官についていきたい。
 
 
✅イリーナ・ストラシェンバウム(アーニャ役)

通訳として活躍。
 
 
生きていくうえで
手に職が持つのは大事だなと思いました。
 
 
こっそり大佐の部屋に忍び込むなど
密偵としての能力も高い。
 
 
✅ビツェンツ・キーファー(イェーガー大佐役)

いろいろ裏目に出てしまった感じ。
 
 
見事にイヴシュキンに
リベンジされてしまったが
かなり優秀な指揮官
 
 
敵にも敬意を持って接する
すばらしい軍人さん。
 
 

✅ヴィクトル・ドブロヌラボフ(ヴァシリョノク役)

操縦手として活躍。
イヴシュキンの指示に対して
 
 
迅速に応じる素晴らしい人。
 
 
✅アントン・ボグダノフ(ヴォルチョク役)

砲撃手として活躍。
 
 
中盤では敵の戦車を
見事に乗っ取り危機を救う活躍をする。
 
 
✅ユーリイ・ボリソフ(イオノフ役)

装填手として活躍。
 
 
弾を込める役で地味な感じですが
弾込めですら、緊迫感を出してくれていました。
 
 

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