ホラー 映画

トウキョウ・リビング・デッド・アイドル ネタバレ映画感想 仲の良いグループって本当にいいですね。


(C)2018「トウキョウ・リビング・デッド・アイドル」製作委員会

あらすじ

アイドルユニット「TOKYO27区」の神谷ミクがゾンビに噛まれてしまった。ゾンビ感染者は強制収容かされ抹殺されてしまう。

何とか助かる道を探すため、ミクは強制収容される前に逃げ出すことに成功する。逃走中に出会った探偵の犬田に協力を依頼し、ゾンビ化を防ぐために奔走する。

タイムリミットは72時間。無事にゾンビ化を防ぐことができるのか。

予告編


トウキョウ・リビング・デッド・アイドル

■Prime Video
トウキョウ・リビング・デッド・アイドル
監督 熊谷祐紀
出演 浅川梨奈

感想

ゾンビ系映画の視聴が続いたときに見た映画です。海外のゾンビものを見ていたので、国内のゾンビ映画も見たくなり視聴したという経緯があります。

それほど期待はしていなかったのですが、思ったよりも楽しく見ることができました。

ちょっとわがままな我の強いアイドルが、ゾンビにならないように助かる道を模索するというストーリー。72時間しかないわりには、それほど話が進展するわけでもなく、わりと余裕すら感じられる展開が続きます。

見どころとしては、主人公が実際アイドルのようなので、ファンにとっては見ては損なしというところかもしれませんね。

それ以外の部分では、アクションシーンが思ったより良かったです。映像効果も加わって、良い感じに仕上がっていたので結構好きでした。ゾンビハンターたちもかっこよくて良かったと思います。

個人的にはもう少し、オタクの2人組を引っ張ってくれても良かったのにと思いました。この2人があっさりいなくなってしまったのは少し残念。いいキャラしていたんですけどね。

最後には、グループ内の結束も強くなって、仲間との絆を感じることができるっていうゴタゴタした展開をある程度きれいにまとめたなという感じの映画でした。

まとめ

ゾンビ映画と言っても思ったほどグロイシーンもないのでそのあたりは安心して見れる作品です。

ゾンビが刀でバタバタと倒れていくのは少し違和感があります。剣で斬ったくらいでゾンビは動かなくなったりしないだろって
ツッコミたくなるシーンもありますが、おおむねアクションシーンは楽しめる作品です。

キャスト

監督 熊谷祐紀

浅川梨奈(神谷ミク役)

エレベーターが空いたらそこにゾンビがいていきなり噛まれるっていうツイていないアイドル。

描写はないがアイドルとしての魅力があったため、最初の拘束を逃れることができたらしい。性格いいのか悪いのかわからないですが、アイドルで活躍するために一生懸命な子です。

星守紗凪(如月役)

ゾンビハンターとして実力のある子。要所要所のアクションシーンは見どころ。

尚玄(犬田役)

探偵としてすごいのかどうか。情報屋がすぐれていただけな気もしました。

最後はめちゃめちゃやられていましたが、あれで死なずに反撃できたのは不思議。ある意味不死身すぎて、実はゾンビでしたっておちなのかと思いました。

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